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2012年4月27日 埼玉県言語聴覚士会 西部地区第1回研修会が開催されました。 |
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平成24年4月27日に川越リハビリテーション病院にて、平成24年度第1回ST西部地区・研修会が開催されました。
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全8施設、26名が参加され、当院から2例の症例発表後、症例に関してのグループディスカッションが行われました。
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少人数のグループに分かれることで、各グループともさまざまな意見が挙がり、発表者を含め、とても有意義な研修会となりました。
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今年度のST西部地区研修会は当院を会場として、7月・10月・1月に開催予定です。ご興味のある先生方の参加を心よりお待ちしております。
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2011年12月11日 埼玉県理学療法学会にて演題発表を行いました |
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12月11日(日)に開催された「埼玉県理学療法学会」にて、発表をおこないました。
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題目は、『股関節周囲筋の自動運動とストレッチングが月経痛に及ぼす影響』。
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月経痛に効果があるとされる体操の要素を自動運動とストレッチングに分け、それぞれの効果を明らかにすることを目的とした研究を行いました。月経時に強い痛みのある女性に対し、それぞれの運動療法を実施した結果から、効果の違い等について考察し、発表しました。
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2011年11月11・12日「第35回日本高次脳機能障害学会学術総会」にて発表を行いました |
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11月11・12日に開催された「第35回日本高次脳機能障害学会学術総会」にて、発表をおこないました。
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演題名:『前頭極部皮質下の梗塞後に、特異な発話障害を呈した失語症の1例』。
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私自身初めて経験した特徴的な症例であり、今回の経験が次の臨床へつながる新しい発見となりました。発表までの限られた時間での準備のなかで、新しく出てきた疑問も多数ありました。今後もこの姿勢を継続・発展させていきたいと思います。(言語聴覚士 村田 和人)
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2011年8月25日 埼玉県言語聴覚士会 西部地区勉強会が開催されました |
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8月25日(木)に「埼玉県言語聴覚士会 第2回西部地区研修会」が川越リハビリテーション病院にて開催されました。
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全16施設、45名が参加され、各施設の紹介と当院から2例の症例発表後、症例に関してのグループワークが行われました。
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グループワークは初めての試みであるにも関わらず、様々な意見が挙がり、活発な意見交換がなされました。
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2011年7月14日 消防訓練を実施しました |
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7月14日、川越リハビリテーション病院の院内にて、消防訓練を実施しました。
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当日は院長をはじめ約50名の職員が参加し、非常階段を使った避難訓練を中心に行いました。
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まず、今回のリーダーである看護主任から内容などの説明を受けたあと、5名1組となり、担架やシーツ、車椅子などを使って患者役の職員を5階から1階まで運びました。
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| 参加した職員からは、「担架は思ったより大変」「思ったより短時間でできた」などの声が上がっていました。 |
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| その後、新人職員を中心に、院内の消防設備の配置や機能、消火器と消火栓の使用方法などについて学びました。 |
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2011年5月22日 埼玉県言語聴覚士会総会・学術集会にて発表をおこないました |
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埼玉県さいたま市北区「ブラザーノース」にて開催された「第8会埼玉県言語聴覚士会総会・学術集会」にて
2つの演題で発表をおこないました。
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| 演題(1) 表出手段が書字から発話へ変化した失語症者の一例 |
| 村田和人 (言語聴覚士) |
| 脳梗塞発症から、経過と共に発話へ表出手段が変化した症例に関して演題発表を行いました。言語情報処理モデルを基に評価・訓練を行い、何故発症時は発話が促せず、経過と共に発話が聴かれるように変化したのかなど、言語機能の経過に関して考察を行いました。 |
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演題(2)
水分評価再考 |
| 大森智裕 (言語聴覚士) |
水分の飲み込みに関するスクリーニング評価を再検討し、当院独自の水分評価フローチャートを安全性と実用性を考慮し作成しました。非経口患者様に対し、フローチャートを用いて評価した結果から、その有用性について考察を加え、演題発表させて頂きました。
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