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2011.9.20 言語聴覚士からのご報告
「老人保健施設と療養型病院での言語聴覚士の役割について」
こんにちは、言語聴覚士の加藤です。 老人保健施設と療養型病院を兼務する機会があり、老健と病院の差や様々な方に触れる機会を頂けたことで感じたことをまとめました。
■老健・病院の目標/「現状の機能を落とさずに維持していき、少しでも長くその人らしい生活が送れるよう努める」ということ
■言語聴覚士の役割/
◆老健 : 全身状態の悪くない方が多く、食事のほか言語訓練や認知機能訓練についても積極的に介入する ことが多い
◆病院 : 肺炎などのリスクが高い方に対しても医療処置を行いながらの柔軟なアプローチが可能で、特に 食事面に対して介入することが多い
老健・病院も目指すべき目標はほぼ同じだと思いますが、それに向かって選択できる手段や、言語聴覚士に求められるニーズは異なり、その場所にあった対応が求められると思います。
回復期といわれる段階を過ぎた方が対象となることは多いですし、目標にも「機能の維持」と挙げてはいますが、アプローチを続けることによって機能や能力の改善がみられる方は多くいらっしゃいます。
老健・療養型病院で勤務する言語聴覚士は、能力の低下だけでなく小さな回復も見逃さない視点が求められる点では同じであるのかな、と感じました。
2011.7.31 納涼祭をおこないました
7月31日、夏の恒例行事である瑞穂の里「納涼祭」をおこないました。
納涼祭を通して季節を感じて頂く(見当識の促し)と共に、盆踊りなどの催し物やレクリエーションの提供にて精神賦活を目的としています。
あいにくの雨に見舞われ、屋内での納涼祭となってしまいましたが、大いに盛り上がり、利用者様にも楽しんで頂きました。
リハビリスタッフも毎年レクリエーション部門にて参加し、今年はヨーヨー釣り・輪入れを行い、利用者様と一緒に楽しみました。
医療法人 瑞穂会 介護老人保健施設 瑞穂の里
〒350-1151 埼玉県川越市今福2745 TEL.049-241-3240(代表) FAX.049-241-5675
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